BSP 5つのビジョン

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VISION

お客様に
笑顔と感動を

VISION

生産者と取引先と

共につくる笑顔

VISION

未来に笑顔で
手渡せる自然を

VISION

地域社会へ
笑顔を運ぼう

VISION

働く仲間の笑顔が
すべての源

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お客様に笑顔と感動を

【商品とサービス】

私たちの原点は牛飼い。
安全安心で美味しい牛肉をつくるため、九州産の飼料用イネでエサからつくり、大切に心を込めて育てています。
私たちの想いはひとつ。私たちの牛肉で世界中の人に笑顔を届けたい。
お米・野菜農家、牛飼い、加工スタッフ…みんなの想いをのせて、私たちは最高の料理と接客を提供していきます。
自社牧場や、私たちの想いに共感してくれた生産者(蔵元)がつくった牛肉を、牛の全てを知り尽くしたスタッフによって、お客様の笑顔と感動に変えていけるよう、常に追求していきます。

【トレーサビリティ】

店舗において、和牛及び国産牛の個体識別番号の表示をしております。エサづくりから製造・加工までをグループ一貫体制で一頭一頭管理し、トレーサビリティを実現しています。お客様に安心・安全で高品質な牛肉をお届けいたします。
また、お米は全て国産を使用しております。

【アレルギー表示】

全てのお客様に安心してお食事を楽しんでいただけるように、一部の店舗にてWEBサイト上で特定原材料7品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)の情報提供を実施しております。
今後更なるニーズにお応えするために、全店舗での特定原材料7品目の情報提供に向けて準備を進めて参ります。

 

<2>
生産者と取引先と共につくる笑顔

【生産者支援=外食産業の発展】

ビースマイルプロジェクトは、『生産から販売まですべて助け合える環境をつくる』という6次産業化事業の形態を持ち、南九州を中心に生産者支援という使命をもった事業です。
パートナー企業のみなさまと共に手を取り合って、外食事業を大きく発展させていくことは、生産者の継続的な支援に繋がっていきます。
私たちに関わるすべての人たち、共に働く畜産農家、飼料用イネ栽培を担う農家、全てのパートナー企業が誰一人欠けることなくみんな笑顔で、やさしさを持つことで、お客様に笑顔と感動を届けられると考えています。

【牛のエサをつくり生産者を支援する。TMRセンター】

畜産農家にとって最大のコストとなっているのは牛に与える飼料です。海外からの輸入穀物の価格が安定せず、非常に不安な状況にあります。
グループ内にTMRセンターという飼料工場を有し、国産農産物を使用した、安全で安価な飼料供給を可能にしています。
併せて、耕作放棄地となっている土地を買い取り、飼料用イネを育てる事業等、農業全体の再生や活性化を目指しています。

【生産者への技術支援と後継生産者育成】

日本の一次産業が抱える労働力不足、後継者不足等の問題解決に向けて、産学官連携で共に取り組みを実施しております。
牛の行動をIoTでモニタリングするU-Motion、自動給餌システム、牛舎でのネットワークカメラの活用等「スマート畜産技術」を自社牧場で導入するだけでなく、操作方法の講習や実習を提携農家のみなさんに向けての技術支援を行っております。
「きつい、くさい、きたない」と言われてきたイメージを、「スマート畜産技術」を取り入れることで、日本の農業を強く、優しく、かっこよくすることが私たちの願いです。

 

<3>
未来に笑顔で手渡せる自然を

【環境保全にむけて】

2021年4月より、店舗でおプラスチックストローの提供を廃止いたしました。
店舗で使用していたプラスチックストローを廃止したことにより、年間で約210kgの削減となります。
廃プラスチックに関する問題は、環境問題で大きく取り上げられることが多く、実際に海洋汚染や生態系に悪影響を及ぼしています。
2022年4月からワンウェイプラスチック用品の無償提供が懲罰対象となる新たな法律が制定されました。まずはテイクアウト容器を見直し、その他使用している容器等含めプラスチック使用ゼロへ向けパートナー企業と共に取り組んでいきます。
牛飼いが原点である私たちは、自然や生き物への感謝をひと時もわすれたことはありません。自然環境を守ることは、安心して美味しい牛肉を食べていただく子供達の笑顔のためにも、未来の畜産農業を守ることにもつながる責務だと考えます。
また2021年度より、食品ロスに関する社内啓蒙活動を実施しております。食品ロスは外食企業の最重要課題です。
今後は食品ロス、食品廃棄についての計量と削減についての取り組み実施を計画しております。協力企業と共に、食品リサイクルループへの参画を目指します。

 

<4>
地域社会へ笑顔を運ぼう

【CSRの取り組み】

CSR基本方針として、従業員・生産者・お客様・地域社会のみんなが本物の笑顔になれる、今後100年続くビジョナリーカンパニーになるために『生産者の想いと美味しさをつなぎ喜びと元気を提供する』とともに、社会貢献活動にも積極的に取り組みます。
社内からボランティアスタッフを募集し関東・関西の児童養護施設へ出張焼肉店イベントなども計画しております。このような地域社会への貢献を継続的に行い、会社だけではなく、私たち自身一人一人の成長につながっていくものと考えています。

 

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働く仲間の笑顔がすべての源

【働く仲間の笑顔】

職場においてもプライベートにおいても一緒に働く仲間の笑顔を大切にすることこそ、すべての元気の源です。
社員・アルバイトの垣根なく、多種多様な人材が働きがいをもって業務に取り組める労働環境を目指しています。会社が目指すビジョンと働くスタッフの目線を合わせ、会社の目標に向かって着実に取り組んでいくことで、お客様が満足し喜んでいただける環境を作り上げることができると信じています。

【6次産業の現場体験】

社員教育として実際に農場での畜産・酪農業、精肉加工場での製造加工業務を体験することで、牛の飼育、加工、流通を理解するだけでなく、事業の元になる自然や生き物に対する深い理解や感謝を学びます。そして自分自身が体験したことは自信を持って誰かに笑顔で伝えたくなります。
その笑顔の連鎖が広がり、人としての成長と、企業として成長が重なりあうことで喜びを感じていきます。どちらが欠けても企業の成長はありません。
今後も、グループ企業と連携し、6次産業のそれぞれの現場体験と人財交流を実施していきます。

【段階に応じた研修制度】

正社員、パートナースタッフそれぞれに対して、段階に応じた様々な研修制度を実施しております。
研修を通して会社の理念を共有し、一緒に考えることで従業員それぞれが共に成長し、共に会社を作り上げる風土をめざしています。
研修やCSR活動を通じて、誰一人欠かすことのない、みんなの本物の笑顔と、従業員の成長・企業の持続的発展を実現していきます。